ホワイピュアとハイチオールCを比較して選んだのは

飲む美白医薬品はホワイピュアだけではありません!!

 

ホワイピュア有効成分

ホワイピュアと同じシミ・そばかすに飲んで効く医薬品のハイチオールCプラスとハイチオールCホワイティア、3つの医薬品の各成分に注目してみました。

 

 

 

有効成分

 

ホワイピュア

ハイチオールCプラス

ハイチオールCホワイティア

L-システイン

240mg 240mg 240mg

ビタミンC

1,000mg 500mg 500mg

ビタミンB2

6mg - -

ビタミンB6

12mg - -

ビタミンE

50mg - -

パントテン酸カルシウム

- 24mg 30mg

 

ホワイピュア有効成分

どれもメラニンの生成やターンオーバーに関わるL-システインは最大量となっています。肌を丈夫に保ち、コラーゲンの生成にも欠かせないビタミンCは、ホワイピュアの方が倍となっていますね。

 

また、ホワイピュアには健康な皮膚に必要なビタミン類も配合されています。ハイチオールは、皮膚の新陳代謝を促すパンテトン酸カルシウムを配合することで、シミ・そばかすの他に湿疹などにも効果があるようです。

 

 

 

効果・効能

 

 

ホワイピュア

  • シミ・そばかす、日焼けかぶれによる色素沈着
  • 歯ぐきからの出血・鼻出血
  • 肉体疲労時・妊娠・授乳期・病中病後の体力低下時・老年期のビタミンCの補給

 

ハイチオールCプラスとハイチオールCホワイティア

  • シミ・そばかす・日焼けなどの色素沈着症
  • 全身倦怠
  • 二日酔い
  • ニキビ・湿疹・じんましん・かぶれ・くすりまけ

 

 

3つの医薬品ともシミ・そばかすはもちろんのこと、疲れやだるさにも効果があるようです。違うところは、ホワイピュアに関しては歯ぐきからの出血や鼻出血にも効果があるということです。

 

ホワイピュア有効成分

ビタミン類の配合による効果といえます。

 

ハイチオールは、二日酔いにも効果がありますが、これはパンテトン酸カルシウムが配合されている事での効果なのでしょう。

 

ただし、L-システインにも二日酔いや疲れ・だるさを改善する働きはあるので、ホワイピュアも二日酔いへの効果はゼロではないかもしれません。

 

二日酔いへの効果を求めるのなら、L-システイン+パンテトン酸カルシウムを含むハイチオールの方が効くのかもしれませんね。

 

 

 

 

 

続けやすさ

 

用法用量

 

ホワイピュア

1日2回(1回3錠)

 

ハイチオールCプラス

1日3回(1回2錠)

 

ハイチオールCホワイティア

1日2回(1回2錠)

 

 

価格(1ヵ月分)

 

ホワイピュア

5,800円(定期購入の場合は、初回3,880円、2回目以降4,930円)

 

ハイチオールCプラス

3,500円

 

ハイチオールCホワイティア

4,500円

 

 

用法用量はそれぞれですが、飲む回数はハイチオールCプラスが多いようです。朝・晩2回で済ませたい方や飲み忘れが心配な方は、ホワイピュアかハイチオールCホワイティアが良さそうですね。

 

 

価格はホワイピュアが一番高価です。長く続けるには、ちょっと大変になると思いますが、有効成分の多さを見れば妥当なのかなと思います。ビタミンB類のサプリを別に購入するよりは、断然お得ですからね。

 

 

 

ホワイピュアとハイチオールCどれを選ぶか

 

ホワイピュア有効成分

3つを比較してみましたが、まずはハイチオールCのプラスとホワイティアの違いです。

 

元々はハイチオールCプラスが、シミ・そばかすに効く医薬品として販売されていました。

 

その後シミ・そばかすには、継続して飲むことが大切という事で続けやすい1日2回のホワイティアが製造されました。パンテトン酸カルシウムの量も増えています。プラスは、「シミ・そばかすや日常の疲れやだるさを感じている方」におすすめで、ホワイティアは「本気でシミ・そばかすを治したい方」に続けやすくおすすめです。

 

 

ホワイピュア、ハイチオールCプラス・ハイチオールCホワイティアは、それぞれの有効成分からシミ・そばかすへの効果が認められています。

 

どれを選ぶかは自分が求める有効成分に応じて決めると良いのではないでしょうか。

 

 

ホワイピュア有効成分

個人的には、日頃からビタミン不足も気になっていました。肌の悩みを改善しながらビタミン不足を補えるということで、ホワイティアを選んでケアしています。

 

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